場所:阪急三番街高速バスターミナル 阪急バス 大阪梅田チケットセンター
手段:窓口担当者より購入
2017年7月24日に創立90周年を迎えるにあたり、阪急バスが3000枚限定で発売した記念hanicaです。発売日は7月24日の月曜日だったので諦めていたのですが、7月29日時点でまだ残っているとの情報を入手。NEW GAME!!のコラボ切符を購入したついでに、京都から大阪まで足を伸ばすことにしました。こうして気軽に大阪まで行けるのも、JR西日本の新快速さまさまなのであります。
記念hanicaは特製台紙に収納されています。ここまでは事前情報通りでしたが、なんと他にもオマケがついてきます。
オマケの1つは、総ページ数14におよぶ略年表。もう1つは90周年をあしらったビニールバッグ。まさかICカードを買ったついでに、何を入れれば良いのかわからないビニールバッグが付いてくるとは予想だにせず、鞄の中で皺が付いてしまいました。無念。
ここまで気合いを入れた記念ICカードは見たことありませんよ。100という区切りの良い数字ならまだしも、90周年でここまで費用をかけるのかと。阪急バスとしては90周年をきっかけにして、少しでもhanicaの普及を図りたいということでしょうか。伝統的に阪急バスは革新的な取り組みを積極的に行う事業者なんだそうですが、PiTaPaの親玉たる阪急電車の身内でここまでできるのかと。
阪急三番街高速バスターミナルの場所がちょっとわかりづらい。土地勘のある方には、阪急三番街、阪急梅田駅の高架下と言えば、そこで試合終了です。土地勘がない場合はどう行けば良いのか?当然「阪急三番街高速バスターミナル」で検索すれば、地図上に場所は表示されますが、阪急梅田駅は立体的に入り組んでいるので、平面地図は方向がわかる程度にしか役に立ちません。
例えば、JR大阪駅に降り立った場合、まずGoogle Mapを見るのを諦めましょう。梅田ダンジョンは立体的に入り組んでいるので、地図を見ても自分がどこを歩いているのか、すぐにわからなくなります。素直に案内板の指示に従って無心で進むのが吉です。
というワケで、まず阪急梅田駅を目指します。阪急梅田駅のエリアに入ったら、ここはどの辺なのか深く考えずに、とりあえず地上階へ上がります。適当に歩いていれば、阪急三番街を示す案内板が見つかるので、その方向へ進みます。おそらく阪急三番街のエリアに近づくと、今度は高速バス乗り場を示す案内板が増えてきます。
そのまま進んでいるうちに、高速バスがやたら目に付くようになってきたら正解です。写真のような赤い大きな看板が見えてきたらゴールです。なお、阪急バス大阪梅田チケットセンターは高速バスターミナルの中にあります。
高速バスターミナル内には各社のチケットカウンターが並んでいます。8番窓口の右隣が目標のカウンターとなります。写真に映っている青いディスプレイの下にぶら下がっている記念hanicaのチラシが目印になります。窓口にいる係員の方に「90周年記念hanicaください」と言えば、今回の目標達成です。お疲れ様でした。
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