NORUCA

場所:福島交通 郡山駅前案内所

手段:窓口担当者より購入

2010年10月30日より福島交通バスが導入。全国のバス事業者の中で3番目の導入なんだそうです。券面デザインは県花シャクナゲがモチーフ。名前の由来は「バスに乗るカード」から。バスはどこへ消えた?と言いたいところですが、2015年4月1日から福島交通飯坂線(電車線)でも使用可能となりました。なお、福島交通バス・飯坂線ともに使用できるICカードはNORUCAのみで、Suicaなどは使えないようです。


公式サイトで販売場所を確認できますが、東京から行きやすいのは東北新幹線の駅がある郡山駅前案内所か福島駅東口案内所でしょうか。

というワケで、今回は郡山駅へやって参りました。タクシー乗り場の屋根やら樹木やらが邪魔で、駅舎をうまく写真へ収められず。ペデストリアンデッキの上から撮った方が良かったかな?駅舎といえば、構造が仙台駅と構造が似ていますね。直線的で南北に長い3Fホーム、1F~2Fは駅舎と商業施設。周辺ビルとはペデストリアンデッキで繋がれ、駅前はバスとタクシー乗り場みたいな。


移動中にバス案内所がある場所の予習を済ませ、郡山駅前に到着して早速バス案内所を探すワケですが、見つからない。公式サイトで表示される地図で場所を再確認しても、バス案内所は思いっきり郡山駅駅舎の中にめり込んでいます。実はこれが罠で、バス案内所はバスロータリーのところにあります。

郡山駅西口前にはロータリーが2つあり、北側がバス専用、南側がタクシー専用になっています。郡山駅のバスターミナル口(西口)から外へ出れば、真正面にこのようなバスターミナルがあります。中央に見える青い看板のところがバス案内所になります。この写真で言うと左側から歩いて回り込むとたどり着けます。

バス案内所のアップ。NORUCA STATIONと書かれた青い看板が見えますが、これも罠です。中にあるのはチャージ機だけで、NORUCAを購入することはできません。二重に罠を巡らせるとは、余所者には厳しい土地柄なのでしょうか。購入するには右側の有人窓口で「NORUCAおくれ」とお願いしなければなりません。これで任務完了です。

おまけ。旅の楽しみの一つと言えば駅弁。今回は郡山駅改札内の駅弁屋で購入した「鮭はらこめし」です。

中身は鮭の身とイクラ(はらこ)を白米の上に乗せたものです。美味しいけど、関東特有の味付けの濃さ。鮭の身とイクラをいっしょに食べると、鮭の味が強すぎてイクラの味がしない。後で絶対にのどが渇く感じです。

あおいとICカードを巡る旅

鉄道むすめと交通系ICカードを巡る旅の記録。

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